【星空保護区®ロゴマーク&スローガン募集コンテスト】表彰者授賞式

ニュースリリース

星空保護区®ロゴマーク&スローガン募集コンテストの表彰者授賞式を、26年2月23日に竹富町役場大会議室にて無事に執り行うことができました。ご来賓の環境省石垣自然保護官事務所の鈴木上席保護官より挨拶を頂いたあと、受賞者3名に賞状と副賞品の贈呈、そしておひとりずつ受賞のあいさつを頂戴しました。

授賞式で特に印象的だったことは、受賞者の皆様の挨拶から、おひとりおひとりが八重山の星空にとても愛着を持っていただいていることや、日常の中で星を眺めながら、様々な思いを巡らせていることを知れたことでした。

「星空保護区は単に星が綺麗に見える場所ではなく、地域全体での光害対策の取り組みの証。星空を見ながらコノハズクの鳴き声が聞こえると心が落ち着く。」と、ロゴマーク最優秀賞の江川さん。

「2年前に教員として黒島に移住して、夜空にはこんなにも星があるのかと驚いた。不便さの中にも大切なものがある。離島の生活だからこそ残されているものがあること、変わっていく中でも変わらない自然や文化を未来に引き継ぎたい。」とスローガン最優秀賞の玉野さん。

「星空と波、三線の音色が融合した景色を何十年、何百年と見続けられるよう願いを込めた」というスローガン優秀賞の髙屋さんは、来年には島を出るからと、記念に応募してくださったとのこと。

本日受賞者の皆様と一堂に会することができ、星空を未来につないでいくための活動に勇気をいただいた気がしました。

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